Feature05

療育

子ども達の療育に掲げる三つの柱とは

子ども達を多摩区で療育していくにあたって、大切にしている「三つの柱」があります。「コミュニケーション能力」と「伝えるチカラ」は、ソーシャルスキルやアンガーマネジメントをゲームや遊びなどを通して楽しみながら学び、人との距離感の掴み方やアサーティブなコミュニケーション方法などを身に付けていきます。そして「学びの楽しさを知る」ような学習指導を徹底することで、健全な自己肯定感も育んでまいります。

人の距離感を保ち気持ちを伝えるチカラ

ただ相手の意見を頭ごなしに否定して自分の意見を伝えて押し通すやり方では、社会で周りの方々の楽しく付き合っていくことはできないでしょう。うまく関わっていくためには、周りの人達の気持ちをくみ取った上で、距離感を保ちながら、自分の意見も伝えるというソーシャルスキルや、自分の怒りや辛い気持ちに鎮めるアンガーマネジメントが必要不可欠です。このようなコミュニケーション能力を、心理士指導担当職員が主体となって子ども達が楽しみながら身に付けられるよう、ルールのあるゲームや遊びなどを通して多摩区で療育していきます。

学びの楽しさを知り自己肯定感を育む

本来"学び"とは楽しいものですが、現代の子ども達は大人が設定した学習内容をただ言われたとおりに学ぶことで、主体性がなくなってしまうばかりか学習が嫌いになってしまうことも少なくありません。そこで、その学び本来の楽しさを伝えながら療育していくために、宿題の時間は子ども達が自分の力で主体的に解法を導き出すよう、必要なところだけをサポートし見守り主体で対応します。こうして「できた、わかった」の体験を繰り返し、学ぶことが楽しいと感じつつ、健全な自己肯定感も高めていけるよう多摩区で働きかけてまいります。
Access

アクセス

心花こはなすげ

事業所住所

214-0001

川崎市多摩区菅2-13-1

カサベルデ多摩101

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電話番号

044-322-0303

044-322-0303

営業時間・サービス提供時間

令和4年9月1日変更

営業時間

 午後1時~午後7時

サービス提供時間
 放課後等デイサービス

  学校授業日 午後2時30分~午後6時20分
   *給食がある4時間授業日は柔軟に対応します。

  休校日   午後1時~午後6時20分
 児童発達支援

  月曜日~金曜日 午後1時~午後6時20分内で対応します。

送迎について
 送迎車が19時に事業所に帰着する範囲で対応しています。

定休日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始

管理者(児童発達支援管理責任者兼務)

鈴木 章之

 一般社団法人心花 代表理事

 子ども人間学修士(平成31年修了)

備考

*午後は療育に入るため、午前中の電話問合せにご協力お願いいたします。

ウェブアクセシビリティについて

当サイトはウェブアクセシビリティに対応しております。

アクセス

最寄りは京王相模原線・京王稲田堤駅南口から歩いて3分、南武線・稲田堤駅から歩いて8分の立地にあります。
また、送迎車は2台用意しており、小学校やご自宅までの送り迎えも実施していますので、心花利用の際に保護者様が送り迎えすることなく利用することが出来ます。

三つの柱をもって子ども達へ療育を

生きていく上で大切な、ソーシャルスキル、アンガーマネジメント、自己肯定感、学ぶことの楽しさなどを子ども達に多摩区で伝えて療育していくため、「コミュニケーション力の向上」「学ぶことの楽しさを知る」「気持ちを伝えるチカラをつける」の三つの柱を掲げています。大人がこれらを強制的に押し付けて身に付けさせるのではく、子ども達が主体的に楽しんで学べるよう、ゲームや遊びを通して寄り添ってまいります。
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