長所を引き出し楽しく前向きになれる

発達

生まれ持って発達に遅れがあるお子様は、一部の能力が他の人よりも劣っている分、その他の能力が非常に突出していることも多々あります。そこで一人ひとりの個性をありのままに理解した上でそのような長所に目を向けて褒めて接することで、自己肯定感が高まりより前向きに生きる心理的な土台ができあがってまいります。

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発達障がいと診断されても、お子様によって個性は十人十色で、こう診断名されているからきっとこうだろうという先入観で判断することなく、お子様一人ひとりの個性をありのままに理解を深めていくことが大切です。その上でどのような長所を持っているか、素晴らしい側面に目を向けて褒めて寄り添っていくことで、子ども達は安心して、自己肯定感を高め、自分の個性をより発揮する方向に進むようになります。そのためにもソーシャルスキルを楽しんで学べるゲームや遊びを通して指導し、子ども達の自発性も育んでまいります。